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お知らせ
2026.09.02
サービス
チャットボット導入サービスのご紹介
アートバイブスでは、サイトに設置するチャットボットの導入・トレーニング・運用サポートのサービスを開始いたしました。設置して終わりでなく、「その会社のことを、正しく答えられる状態」まで育ててからお渡しし、公開後も毎月の会話をもとに育て続けるところまでを、一貫してお手伝いします。
「わざわざ聞くほどでもない」が、いちばん取りこぼされている
料金はいくらくらいなのか。対応エリアはどこまでか。どれくらいの期間がかかるのか。サイトを見ている方の頭に浮かぶ質問の多くは、電話やメールで問い合わせるほどではない、けれど分からないままだと先に進めない、という種類のものです。
電話もメールも、相手にとっては少し気構えのいる行動です。営業時間の外なら、そもそも誰も答えられません。受け手の側も、同じ説明を何度も繰り返している。この「聞きたいけれど聞かない」のすき間を埋めることが、チャットボットのいちばん得意な仕事です。
アートバイブスがやること
ご相談から公開後の運用まで、次の流れでお手伝いします。
- ヒアリング・設計 何に答えさせるか、そして何は答えさせないかを先に決めます。ここが一番大事な工程です。
- 学習データの整備 よくある質問、料金の目安、制作から公開までの流れ、実績、採用情報などを、ボットが読める形に整えます。足りない情報については、サイト側への追記もあわせてご提案します。
- 回答ルールとキャラクターの設計 口調や人柄、断定してよい範囲、分からないときの答え方を、ルールとして固定します。
- 設置 いまのサイトはそのままで導入できます。作り直しは必要ありません。
- 月次レポートと再学習 実際に来た質問を毎月お読みし、答えられなかったものを拾って、よくある質問や該当ページに書き足し、学習し直します。
大切にしている3つの考え方
1. 登録した情報だけで答える
あらかじめ登録した情報源をもとに回答するため、事実にない話を勝手に作り出しにくい設計です。
金額のように重い情報については、「目安をお伝えして、最後はお問い合わせフォームへご案内する」といったルールを先に決めておきます。
2.「分かりません」と言えるボットにする
もっともらしく埋めてしまうことが、いちばん信用を落とします。答えられない質問は正直に答えられないと伝え、人につなぐ。この線引きを最初に決めておきます。
3. ボットは自動では覚えない
意外と知られていないところです。サイトのよくある質問を更新しても、多くのチャットボットは学習し直さないかぎり古い回答を返し続けます。
だからこそ、設置だけでなく運用までをセットでお受けしています。
こんな会社さまに向いています
- 同じ問い合わせに、何度も同じ説明をしている
- 営業時間外・休業日の問い合わせを取りこぼしている
- 採用ページへの質問(選考の流れ、社風など)に手が回っていない
- 海外からのアクセス・英語での問い合わせがある
- サイトの情報量が多く、目当てのページにたどり着いてもらえない
できること・できないこと、正直に書きました
チャットボットは万能ではありません。
得意なことと苦手なことを、こちらの記事で具体的にご紹介しています。
ご相談・お問い合わせ
「うちの業種に合っているか分からない」「まず試してみたい」という段階でも大歓迎です。
いまのサイトを拝見して、チャットボットに任せられそうなことを一緒に整理するところからお手伝いします。
TEL 011-204-8355(平日 9:30-18:30)/ お問い合わせフォームより、お気軽にご相談ください。
