実際にアートバイブスのサービスをご利用いただいたお客様の生の声や体験談をご紹介します。

― 会社の"顔"を新しくした理由
INTERVIEW#04
総務部係長 菱沼 様
今回のリニューアルは、SNS運用の開始と制服の刷新が重なったタイミングでスタート。掲げたテーマは「就職支援サイトに頼らず、自社サイトで採用を完結させる」こと。
会社の「顔」をどう新しくし、これからどう使っていくのか。
制作の背景から公開後の反応まで、率直にお話を伺いました。
INTERVIEWER:ディレクター 小黒
リニューアルのきっかけは、
SNSと制服の刷新が重なったタイミング
小黒
今回のサイトリニューアル、どんな背景からスタートしたのでしょうか?
菱沼 様
昨年から総務の人員が増えて、SNSの運用が始まったんです。
そのSNSからホームページを通して採用につなげていく、というテーマがまず一つありました。
それに加えて、制服が新しくなるタイミングでもあって。「どうせなら、そこに合わせてリニューアルしたいね」という話になったのがきっかけです。
小黒
制服が新しくなると、サイトの見え方も揃えたいですよね。
菱沼 様
そうなんです。ちょうどいいタイミングだったと思います。
目指したのは「就職支援サイトに頼らない採用」
小黒
採用強化をリニューアルの主目的とされたのは、どのようなお考えからでしたか?
菱沼 様
自社のホームページで採用が完結する、というのを一つの目標にしていて。
就職支援サイトに頼らない採用活動を目指しています。
採用試験はどうしても日程が組みづらかったり、募集の回数や期間も限られてしまう。その点、自社サイトなら情報を掲載し続けることが出来る。永続的に発信できる形を将来的に作れたら、という思いがありました。
小黒
職支援サイトなどに掲載していても、結局、求職者の方は自社サイトを見に来ますよね。
菱沼 様
そうなんです。だからこそ、きっかけを当社のSNSで持ってもらって、そこから自社サイトにアクセスしてもらい、エントリーにつなげる。その流れができれば、就職支援サイトに頼らない、自立した採用ができると考えています。
小黒
自社サイトで完結できれば、施策のスピード感も変わりますよね。
菱沼 様
まさにそこがやりたいところです。簡単ではないと思いますが、まずは第一歩として、やってみようと。今回のリニューアルは、その主目的が採用だったんです。

依頼の決め手は、これまでの実績と「熱意」
小黒
今回、改めてアートバイブスに依頼しようと思った理由は何でしたか?
菱沼 様
まず、これまでの実績があったこと。前のサイトも作っていただいていましたし。
もちろん他社とも比較したのですが、デザインも含め、熱意という面でもアートバイブスさんの方が強かった。それで決めました。
会社の「顔」を、任せられるか
小黒
依頼するにあたって、期待していたことはありますか?
菱沼 様
過去に素晴らしいデザインのサイトを作っていただいていたので、それを超えるものができるだろうな、と。
機能性も含めて。
2回目ということもあって、前回の良かった点を、プロの目線でそのまま生かした提案をしてもらえることを期待していましたね。
小黒
機能面もそうですがデザインの面では絶対の自信があります。
菱沼 様
そうですね。サイトは、一番見て分かるのが見た目ですから。ホームページは会社でいう「顔」のようなもの。そこをちゃんと「任せることが出来る」という安心感があります。
「間違いなく、いいものになる」
小黒
提案内容やワイヤー、デザインの初校をご覧になったとき、どんな印象を持たれましたか?
菱沼 様
シンプルに、「間違いなく、いいものになるな」と思っていました。
それ以上でもそれ以外でもなく、本当にいいなと。
そう思いながら、ディスカッションを重ねて進めていた感じですね。
タイトなスケジュールでも、"落とし"がなかった制作期間
小黒
制作期間中のコミュニケーションで、印象に残っていることはありますか?
菱沼 様
基本的にはディレクターや、打ち合わせに来ていただく担当の方とのやり取りで進めたのですが、逐一連絡をいただいて作り上げていけたので、こちらが困ることは特になくて。すごくやりやすく、制作期間を”共に”できたな、という感覚があります。
小黒
締め切りがかなりタイトな場面もありましたよね。
菱沼 様
そうですね。社内で公開日を周知した以上締め切りは守らなくてはならない。しかも、時間はないしホームページ制作以外の仕事も山ほどある。ホームページ制作が数ある業務の中の1つだったので、何か”見落とし“がないか?不安でしょうがなかったです。ですが、細かく連絡をいただけたので”落とし”がなかった。そこは本当に助かりました。
こだわったのは、「開いた瞬間に伝わる会社の雰囲気」
小黒
今回のサイト制作で、特にこだわったポイントはどこでしょうか?
菱沼 様
訪れた人が、がっかりしないサイトにしたかったんです。会社の「顔」なので、開いた瞬間に「こんな雰囲気の会社なんだ」とポジティブな印象が伝わるようにしたいと思っていました。
前回は組織としての”重厚感”がコンセプトでしたが、今回は人にフォーカスしています。イラストではなく、社員本人の顔が出るように。人が出ると、やはり明るいイメージになりますね。
プロのカメラマンとライターによるスムーズな取材
小黒
撮影やインタビューの進め方についてはいかがでしたか?
菱沼 様
前回は当社の社内報を長年手掛けている会社に撮影とインタビューをお願いして作成したのですが、撮影手法もそうですが、インタビュー撮影の様子も新鮮でしたね。カメラマンさんの動きを見て「すごい、新しいな」と思いました。すごく勉強になりましたね。
小黒
今回は運輸サポートさんが利用されていた会社とは違うカメラマンとライターが入りましたよね。
菱沼 様
そうなんです。前回のサイトを作った時も感じましたが、プロのライターさんが入ったときの取材は、雰囲気からして全然違いますね。私も過去にインタビューをしたことがあるのですが、やはりプロは違う。
話しやすくて、気さくで。
取材にも立ち会いましたが、非常にスムーズで安心して任せることが出来ましたね。

公開後、一番多かったのは「明るくなった」「見やすくなった」
小黒
サイト公開後、社内や関係者からの反応はいかがでしたか?
菱沼 様
シンプルに「良くなったね」という反応が一番強かったですね。
7〜8年前のサイトで見慣れていたので、ガラッと顔が変わったことで、「見やすくなった」「明るくなった」という声が多かったです。
小黒
出演された社員の方から、反応はありましたか?
菱沼 様
「家族に見せた」という話も聞きました。自分が出たサイトに興味を持ってもらえるのは、ありがたいですね。協力してくれた方々がちゃんと見てくれていて、うれしかったです。
採用面の変化は「これから」。応募は動き始めている
小黒
採用活動の面で、これまでと比べて変化はありましたか?
菱沼 様
正直、まだ始まったばかりなので、効果としてはこれから、という段階です。ただ、応募自体はきちんと来ています。今後が楽しみですね。
小黒
そこから継続して、どう変わっていくか。一緒に見ていければと思います。
これからは「採用が完結するサイト」へ
小黒
新しくなったサイトを、今後どのように活用していきたいですか?
菱沼 様
やはり重きを置いているのは採用活動なので、最初に申し上げた通り、そこで採用が完結するサイトにしていきたいですね。
加えて、まだ勉強中ですが、このサイトを企業活動の発展につなげる使い方も探っていけたら、と思っています。
次のリニューアルも、また一緒に
小黒
今後、アートバイブスに期待していることがあれば教えてください。
菱沼 様
今のサイトも、7〜8年経てばまた変えることになると思うんです。そのとき、ホームページというものがどうなっているかは分かりませんが、きっとまた声をかけると思います。
今よりもっと素敵なデザインの、あるいはホームページに代わる何かを提案してもらえたら、と思っています。
小黒
私たちも、作って終わりにはしたくないと思っています。サイトをどう使っていくか、一緒に手を繋いで進んでいけたら。
菱沼 様
二人三脚、ですね。同じ方向を向いていないと、いいサイトも、いい運用もできない。お互いに情報を出し合いながら、一緒にやっていけたらと思います。
ホームページ制作を検討している企業担当者の方へ
小黒
ホームページ制作・リニューアルを検討している企業のご担当者へ、メッセージをお願いします。
菱沼 様
期待以上のものを提案してもらえますし、作ってもらえます。その後の保守も信頼できるものがあるので、間違いはないと思います。

あとがき
今回のお話で印象的だったのは、リニューアルを「顔を新しくすること」で終わらせず、"採用を自分たちのサイトで完結させる"という次の目標へしっかりつなげていたことでした。
SNSから自社サイトへ、そして人にフォーカスした発信へ。新しくなった「顔」は、その第一歩の土台になっています。

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